(財)下中記念財団事務局
第47回(平成20年度)下中科学研究助成金応募要領
目的
この研究助成金は、学校の先生方の教育のための真摯な研究を助成し、その発展を願うためのものであり、平凡社の創業者である故下中弥三郎翁が生前その制定を念願した教育奨励賞の意味をもつものであります。従来より、自然科学および科学教育にかかわる研究を重視していますが、広く教育全般にかかわる今日的課題を取り上げたものも期待します。
対象とする専門分野
下中科学研究助成金の対象とする専門分野は、次の通りです。
自然
算数・数学11/理科教育12 /物理13/化学14/ 植物15/動物16/地学・天文17/農業・農学18/工業・工学19/水産20/技術・家庭21
人文
道徳教育30/国語教育31/外国語教育32/社会科教育33/芸術34
その他
教育一般51/保健体育52/特別活動53/環境教育54/情報教育55/国際理解教育56/特別支援教育57/総合学習58/生活59
応募資格者
全国小、中、高校の教員(教育センター、盲・聾・養護学校等を含む)を対象とし、研究は個人であること、共同であることを問いません。
なお、応募は一人1点に限ります。
金額
総額900万円。
1件当り30万円。30件を予定します。
申請手続き
A. 送料分の切手(後述の料金表を参照)を添えて財団事務局に申請書を請求し、所定の必要事項を記入の上、提出して下さい。(記入漏れ等がありますと、審査対象から外されることもありますので、ご注意下さい。特に推薦者欄は必ずご記入下さい。)
申請書は財団のホームページ(http://www.shimonaka.or.jp/)からも取り出せます。B4サイズに拡大印刷されるか、そのまま印刷したものをB4に拡大コピーして、ご記入下さい。申請書はB4サイズ両面1枚の形で提出してください。
B. 最も新しく研究した事項、および今後如何に研究を進めるか等につき、申請書に書き足りないような場合、400字詰原稿用紙5枚以内にまとめ、申請書に添付して下さい。添付原稿はお返ししません。
C. 申請書により審査を行い、添付原稿を参考資料といたします。
D. 共同研究の場合は、必ず代表者個人名で申請し、共同研究者名を規定の欄に記して下さい。
E. なお、添付原稿以外の参考資料等は、審査の対象といたしませんので、お送りいただく必要はありません。(お送り下さったものはご返却いたしませんのでご了承下さい。)
選考
下中科学研究助成金審査委員会において適格者を選考します。
審査委員(順不同)
委員長
近藤次郎(東京大学名誉教授・特定非営利活動法人環境テクノロジーセンター会長)
委員
佐々木輝雄(元神田外国語大学教授)
山極隆(玉川大学学術研究所教授)
金子明石(元常磐大学国際学部教授)
青木清(上智大学名誉教授・人間総合科学大学院人間総合科学研究科教授)
田中孝一(文部科学省初等中等教育局主任視学官)
応募締切
平成20年12月10日(当日消印有効)
入選者決定
平成21年2月21日(応募者全員に直接通知し、取得者名は新聞その他の報道機関にも周知方を依頼します。)
助成金の交付
決定後1カ月以内に取得者個人にお送りします。特に授賞式は行ないません。
報告
助成金を取得なさった方は、使途金活用の報告をお願いいたします。また、その後の研究発表等をされた際、別刷りやコピーなどを事務局にお送り下さい。
なお、下中記念財団では下中科学研究助成金創設30周年に伴い、平成5年度より『下中記念財団年報』を刊行しています。助成金を取得された方々には、同年報編集委員会より研究発表論文の執筆をお願いすることもあります。
※事務局から
1.申請書のお申し込みは『下中科学研究助成金申請書希望』と明記して下さい。のお願い!
2.記入要領を良くお読みいただき、正しく記入をお願いいたします。
3 応募は『お一人一件限り』でございます。ご応募の際、ご注意下さい。.
申請書送付料金表
申請書1部送付料金:120円
3部〜4部送付料金:140円
5部送付料金:160円
申請書の送り先
財団法人下中記念財団事務局
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-7 伊東ハイム301号住所
TEL:03-5261-5688 FAX: 03-3266-0352
E-mail:info@shimonaka.or.jp
URL:http://www.shimonaka.or.jp/

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